習い事でサッカー始めたらリア充になる可能性大、お金と時間の負担の関係性

習い事-サッカー

こんにちは、ひかりんパパです

今回は習い事の「サッカー」に関してご案内します。

サッカー人気ですよね。

外で元気に体を動かすスポーツですから、男の子が最初に習うスポーツとして人気です。

関連記事>>>【習い事ランキング ベスト10】東大生と普通の人の違いをまとめました

試合中ずっと走り続けるスポーツですから、体力がつくことは間違い無いでしょう。

少し自慢すると、ひかりんが通っている小学校から日本代表選手が出ています

オリンピック、ワールドカップ共に出場している選手です

私の後輩、ひかりんの先輩にあたり、小学校のクラブでサッカーを始めています。ひかりんパパは、小学校時代は地元の少年野球チームに、中学校時代はサッカー部に所属していました。

そんなサッカー経験者から、習い事としてのサッカーに関してご案内いたします。

習い事-サッカー-クロス

1.習い事としてのサッカーの特徴

サッカーの特徴は、自分の頭で瞬時に考え動く点です

試合中に自分の判断で動き、チームメイトにパス出し、パスを受け取るために動きます。すると、チーム内でどう動くかを的確に判断する力や、パスを貰うために自分をアピールする力、率先して動く積極性が身につきます

11人(小学生は8人)それぞれに役割があります。

最初はボールを追いかけて蹴るだけです。小学校高学年になる頃には、細かいルールや自分の役割を理解していきます。周囲の動きを見て、自分で判断し、的確に動き、チーム内で役割をまっとうすることを求められます

習い事-サッカー-蹴るだけ

2.習い事としてのサッカーでの精神面の成長

サッカーは練習中、試合中問わず走り続けるスポーツです

走ることが苦しく無いわけはなく、頑張り抜く力が身につきます。また、その結果、足が速くなる子供も多く、子供にとって予想外に嬉しい変化もあります。

足の速い男の子はモテます

小学生で足が速いと運動会のリレーの選手に抜擢されるなど、何かと目立ちやすくクラスの活発なグループに入る例が多いです。今風にいうとスクールカースト上位でしょうか。いじめとは無縁の生き生きとして学校生活を送ることができます。

親の目から見ると安心できます。

また、「自分は他の子と比べて足が速い」と、子供自身の自己肯定感の醸成につながりオススメです

習い事-サッカー-フェイント

3.習い事としてのサッカーでの精神面の成長

サッカーではチーム内のレギュラー争い、ポジション争いがあります

先ほど小学生は8人とお伝えしました。小学生のサッカーでは11人ずつではなく、8人ずつで試合が行われます。これは、若年層ではなるべく試合でボールに触れる機会を多くしたいという、サッカー協会(JFA)の方針に沿ったものです。

参考記事>>>ジュニアサッカーのキホン!8人制サッカーを知ろう

試合では勝ち負けがシビアに出ることもあり、サッカーのレギュラー争いは熾烈です。

6年生が卒業して、新6年生の新チーム発足した時、レギュラーに選ばれなかった子供はチームを離れることも普通にあります

ひかりんパパは補欠だった経験の方が長いです。

補欠経験者からのアドバイスです。仮にレギュラーになれなかったとしても、事情が許すのであればチームに残って欲しいと思います。レギュラーになれなかった悔しさを知ることは重要ですし、努力の果てにレギュラーを勝ち取ることができるかもしれません

その時は、補欠の思いを背負って戦う、レギュラーの責任感を感じて欲しいです。

悔しさや嬉しさ、理不尽な現実問題など、サッカーでは色々な感情を味わいます。こうしたリアルな感情は、小学校ではなかなか経験しづらいです

習い事-サッカー-シュート

試合ではチームメイトと力を合わせてプレーします。

チームメイトと力を合わせてプレーすることは、仲間を尊重する気持ちや、コミュニケーション能力、協調性を培います。特に最近は友達同士で喧嘩する機会が減っています。ぶつかり合いながらも上手に人間関係を構築すること、チームで力を合わせて活動するサッカーは子供にとって貴重な体験となります

スポーツ系の習い事全般に言えることですが、地道に練習することの大切さを学べますまた、厳しい練習に耐えることで忍耐力が培われます

4.サッカーの勉強能力への影響

サッカーは走りっぱなしのスポーツです。

苦しくても足を止めずに頑張る経験は必ず勉強にも行かされます。集中力を維持したまま何時間も勉強し続けるにはある程度の体力が必要です。長時間の勉強経験がある人は思い当たると思いますが、集中力が切れる、そろそろ勉強やめたいと思う時、「疲れ」が原因のことが多いです

つまり「疲れ」が勉強を中断する言い訳になります。

勉強に向かう体力がないと、「疲れ=勉強から逃げる癖」が身につきます。その点、サッカーに取り組んだ経験があると、疲れを感じにくくなり、長時間勉強に取り組むことができます

習い事-サッカー-ランニング

疲労が限界に達する経験は、中高生までに経験しておくべきです。

勉強で使う体力は、机に座って書いて読むだけです。体力の限界まで疲れる経験を何度もしておけば、「あの時の練習を乗り越えたのだから」と、勉強のツラさを簡単に乗り越えることができます。サッカーは苦しい時間が長時間続くスポーツですので、「ツラい練習」を予想以上に経験できるでしょう

勉強のツラさは体力面だけではありません。

勉強をしていくツラさにはもちろん精神面も入ります。「あの時のツラい練習を思えば」と、精神面のツラさを乗り越える好影響が出ます

サッカーをプレーすると頭を使います。

サッカーはただボールの行方だけ追っていれば良いわけではありません。11人の仲間と対戦チーム、合計22人の居場所とボールのありかで行動を変えます。パスするボールを蹴る強さや高さを考え、相手チームに取られず、ゴールに近づくコースへパスします

サッカーが上手な選手は、鳥の目線でグランド全体を俯瞰できるといいます

もちろん上空から眺めてプレーできる訳ではありません。サッカー界で俯瞰力があると言われる選手は、広いグラウンドの中で各選手の動きを捉え、行動を予測して、自分がどう動くべきかを瞬時に判断して行動します。

>>>【遠藤保仁】未来を変える「俯瞰力」を身につける方法

習い事-サッカー-リフティング

俯瞰力は勉強にも生かされます。

複数の教科をバランスよく進められる器用さに通じます。得意の俯瞰力を生かして、大好きな数学の立体図問題に取り組んでいる間も、苦手な世界史や英語に取り組む時間をしっかり確保するなど、他の教科も意識しながら上手に進めることができます。

サッカーでこのような能力を身につけるには、長期間の経験が必要です。

小学校低学年のうちはそこまで頭が回りません。ボールを追いかけて思いっきり蹴るだけです。ただ、サッカーを長期間経験させるためには、小さい頃から取り組ませる必要があります。基本的な技術(ドリブル、パス、シュート)が身についてからがスタートです。ボールを自由に動かせるようになって初めて戦略的に動くことができます。

また、男の子の習い事にありがちな「上手な子だけがボールを触る」事態が起こります。

サッカーは試合などの緊張した場面でボールを触ることで技術向上します。すると基本的な技術が劣る子供は試合に出られないことはもちろん、上手な子供と比べて上達の機会すら劣ります。このような事態にならないため、なるべく小さい頃からサッカー始めて、周りの子供よりもボールを上手に扱えるようにしてあげてください

年末年始に開催される、全国高校サッカー選手権では進学校が出場するケースが多いです。

古くは静岡県の清水東高校、藤枝東高校、どちらも東大合格者を複数輩出する進学校です。東京都内でいえば、都立東久留米、都立駒場、國學院久我山、暁星あたりはサッカー強豪でありながら進学校です。

習い事-サッカー-フィード

5.習い事としてのサッカーにかかる費用

習い事としてのサッカーにかかる費用の目安をご案内します。

入会金:5,000円~10,000円

月謝 :3,000円~8,000円

備品 :15,000円~30,000円(ユニフォーム、シューズ、すね当てなど)

初年度に必要な費用は、56,000円~136,000円が目安です

サッカーの場合、習い方によって費用に大きな差が出ます。

費用がかかりがちなのは、Jリーグの下部組織に所属する場合です。入会金と月謝が高いのはもちろんのこと、毎年ユニフォームを買い換える必要があります。トップチームが毎年ユニフォームを変えることで、スクールのユニフォームも等しく変更されます。ご注意点としては、子供のサッカースキルや体力によっては、上のクラスに進めない場合があるということです

費用を抑えられるのはスポーツ少年団です

元選手がボランティアに近い形でサッカーを指導しています。Jリーグのスクールに比べれば施設が劣ります。練習場所が大きく変更になることは少なく、通いやすい場所にチームがあれば、お友達も一緒に通える可能性が高く長続きしやすいです

そのちょうど中間に位置するのがクラブチームです。

小学生から中学生を対象としているケースが多いです。Jリーグの下部組織と同じ大会で競いますが、戦力不足は否めません。ホームグランドを持たず、強豪のサッカー部と練習試合を組むことが多いので、練習場所への移動、試合会場への移動の負担が大きいです。費用を抑えて、サッカー技術を磨きたい子供には最適だと思いますが、入会に際してセレクション(テスト)を行うことが一般的です

習い事-サッカー-馬

6.まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回習い事としてのサッカーをご案内しました。

ひかりんパパは中学校の部活でサッカー部に所属していました。顧問で担任だった先生は、U-12からクラブチームでサッカーを学んでいます。日本リーグ強豪チームのサテライト(野球でいうと2軍)まで進んだプレーヤーです。クラブチームでサッカーを続けながら一般入試で有名大学へ進学しますが、大学2年の時に膝の怪我で引退しています。

その後、教職を志し、公務員試験に合格しています

先生になった数年後、所属していたチームはJリーグのクラブになりました。やはりというか案の定というか、公務員を退職してサッカーコーチの道に進みます。

サッカーが勉強に好影響であった例として紹介させていただきました。

皆さんの参考になれば幸いです。

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