記事内に広告を含みます

「学力」の経済学 中室牧子著に学ぶ、ニンジン(おやつ)大作戦で勉強習慣をつける

ひかりん-ニンジン大作戦

こんにちは、ひかりんパパです。

今回はひかりんの勉強習慣に関してご案内いたします。

小学1年生になったばかりのひかりん、勉強の集中力は長時間続きません。近くにおもちゃがある、ひかりんパパと一緒の場合は20分~30分がせいぜいです。そんなひかりんを勉強に集中させるため、おやつを餌に外に連れ出し勉強させています。

ひかりんパパはニンジン大作戦と読んでいますが、ひかりんママは少々あきれ顔です。

ひかりんママ

やれやれ・・・

なかなか勉強してくれないとお悩みの皆さんの参考になれば幸いです。

1.好きな勉強場所

ひかりんのお気に入り勉強スポットはイトーヨーカドーのフードコートです

図書館や、喫茶店、ファミレスなどあちこち試しました。ポテトフライとソフトクリームを同時に味わえるということで、最近はイトーヨーカドーのフードコートに落ち着いています。

 ひかりん-国語ドリル

2.おやつで釣るコツ

フードコートに到着すると、お気に入りのカルピスソーダを飲みながら勉強開始です。

小学校1年生の5月現在、取り組んでいるドリルは下記の3つです。

  • 3歳~5歳向け:掛け算&割り算
  • 幼稚園生向け:算数
  • 小学1年生向け:読解力

こちらを1項目ずつ終わったら、おやつタイムです。

時々、やる気が溢れて、もう1項目程度行うこともありますが、合計4~5項目で集中力が切れます。そこで、ひかりんパパがおやつを買いに行くわけです。ごほうびのおやつは勉強が終わってからがオススメです

ニンジン大作戦(ちょっとしつこい)を始めたばかりころは、おやつを買って食べながら勉強と思っていました。でも、ポテトフライの油でドリルが汚れますし、アイスクリームを食べ始めると勉強が手につかなくなります。最終的に勉強が終わったらおやつタイムが定番化しました。

3.勉強に集中させるコツ

ひかりんパパも一緒勉強します

仕事の下調べや、ブログ記事構成を考えてメモにまとめます。この際に大事なことは、パソコンやスマートフォンを触らずに紙とペンで作業をすることです。特に大人がスマートフォンを操作していると、子供は遊んでいると認識します。

子供の質問には真摯に答えてください

曖昧な回答や、わからないことをごまかすことはオススメできません。わからなければ「わからない」と言い、スマートフォンを取り出して一緒に調べましょう。わからないことをすぐに調べて理解することは、記憶の定着プロセス上も好ましいです。

また、スマートフォンは遊び道具ではなく、調べ物をするツールと認識させることもできます。

4.おやつで釣って勉強させることは正しい?

ひかりんパパの中では「正しい」と結論が出ています。

道徳的に正しいかはさておき、学習能力を高めるという目的でニンジン大作線(これで最後にします)は正しいです。でも、ひかりんパパが調べたわけではなく、『「学力」の経済学 中室牧子著』に書いてある内容をそのままパクリました

書籍のポイントを少しご紹介します。

  • ごほうびは結果ではなく過程(今日も1時間勉強したなど)に与えると効果的
  • ほめる時は努力をほめる
  • 勉強しなさいは逆効果

5.まとめ

いかがでしたでしょうか?

自宅で勉強習慣を身につけることが難しい場合、外に出て、いつもと違う環境で勉強させることは大変オススメです。

実は、ひかりんパパは自宅でブログを書くのが苦手です。

パソコンでお笑い動画を見てしまい、筆ならぬキー入力が進みません。皆さんもそうではないでしょうか?また、夕方になればついついビールを飲んでしまい、文章を書けるような状態ではありません。

余計な誘惑のない場所で、お子さんと一緒に勉強に取り組むことをオススメします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です