中間市にあるソフトでボキボキしない優しい施術の整体院

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営業時間

平日  10:00~19:00

土・祝 10:00~16:00

定休日

木・日

(前日迄の予約で施術可)

※セミナー等で出来ない日も御座います。

所在地

〒809-0030

福岡県中間市中央1-2-3

筑豊電鉄 筑豊中間駅より徒歩7分

電話番号

093-243-5888

立坂 満

明光療整院ブログ

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足首の捻挫を頻発する・中間市整体ひかり療整院考察

Fotolia_49040469_XS.jpg 足首捻挫は個人により、よくする方としない方が大きく別れるようです。
良く捻挫をされる方は時として、激しい症状(腫れる・内出血して変色する。強い痛み・熱感)を呈する捻挫をする事があります。


骨折までは行かなくとも、痛みの為歩くことはおろか立つ事も辛く、日常生活や仕事に非常に不便な状態が、長ければ2~3週間続く事も有ります。


では先に述べた捻挫をし易い方と言うのは、しない方と比べてどの様な違いが有るのでしょう。


まず第1に裸足で足を揃えて立つと、体の重心が小指側に掛かっています。
これは初期O脚の方と同じですが、体重心が足の外側に掛かっている為、足に強い負荷が生じた時にバランスを崩しやすく、足首が内側へ非常に捏ね易い状態であると言う事です。


又、踵も内側へ倒れていることが多く足底のアーチもつぶれている場合が多いので、足に掛かる衝撃をそのまま足関節で受ける為、足が容易に変形して捻挫を起こします。
そして、捻挫する事により更に捻挫を起こし易い状態になって行きます。


この対策としては、足全体が小指側に倒れていますので、この変形を足底アーチを作りながら親指側へ体の重心が掛かる様に操作し、踵を外側へ持って行く事によりバランスが良くなり、捻挫の対策としてはかなり有効となります。


但し、膝関節(主に腓骨のずれ)・股関節の可動制限等が遠因として有る場合は、此れを正さねば一時的な対策となってしまいますので、全体的な処置が必要となります。