中間市にあるソフトでボキボキしない優しい施術の整体院

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営業時間

平日  10:00~19:00

土・祝 10:00~16:00

定休日

木・日

(前日迄の予約で施術可)

※セミナー等で出来ない日も御座います。

所在地

〒809-0030

福岡県中間市中央1-2-3

筑豊電鉄 筑豊中間駅より徒歩7分

電話番号

093-243-5888

立坂 満

明光療整院ブログ

症状別ページ

脊柱管狭窄症に関するひかり療整院的考察

脊柱管狭窄症は医学的には、中高年者に多く見られる病気で、脊柱管が狭小化し、
疼痛の症状を呈しその疼痛のため、姿勢は上半身が前かがみの状態を取らざるを


得ず、歩行は間欠跛行の状態となる。最悪の場合、下肢麻痺、排尿障害に至る
こともあります。


医学的治療としては、保存療法(電気、温熱、湿布等)しかなく、最終的には
手術のみが治療手段として用いられる場合が多い。この病気は、体を真っ直ぐ


な姿勢にしようとすると神経、血管を圧迫し、症状が強く出るため出来るだけ
前かがみの姿勢を取ることを心がける様に指示される方も多いようです。


ひかり療整院に来られた脊柱管狭窄症(と病院等で診断された)の患者様
の症状の特徴として、まず腰背部の強い緊張が有ります、これは前傾姿勢を


取り続ける事により当然腰背部は緊張し腰部に負担を強い、疼痛(腰痛)を
出現させます。


次に腕、肩、胸部の前方巻き込みが見られ、鼠径部周辺の筋肉、腹筋群(腹直筋
大腰筋)、胸部筋群の過緊張も見られます。


ここで逆に考えると、この体の状態では体は反らせない、仰向けに寝れない、
長く歩けないのは当然の事であるという事です。


つまり脊柱管狭窄症が原因でこの体の症状が出たのでは無く、まず他に原因
があり、その結果として前記の体の状態を取らざるを得なくなったという事です。


事実、前記の筋肉過緊張、疼痛除去を行うことにより、姿勢改善を含む症状の
改善が見られました。これはおそらく初期の腰痛等の異常を何年、何十年に


渡って放置した為に、重度の腰痛の逃避姿勢として脊柱管狭窄症的症状に
なったのではと考えます。


但し、あまり重度になったもの及び、先天的、後天的にせよ脊柱管狭窄による
神経圧迫症もやはり存在します。これについては病院での対応が不可欠と
なります。


この場合の整体での対応は、体の状態を出来る限り軽くすることにとどまります。